ワナワン、ときどきKPOP

Wanna Oneを追いながら、時々、KPOPの話題も書きます。

【復習】プデュ2 エピソード11(2017/6/16)

最終回の順位発表から、約1か月、仕事の多忙と、

プデュ2の燃え尽きで、更新できていなかったのですが

区切りのためにも、最終回を復習しておきたいと思います。

1か月ぶりに見た最終回は、ちょっと客観的に見れるようには

なっていました。涙は出ましたが、もうそれぞれが新しい道を

歩んでいるので、気持ちは落ち着いています。

 

最終回は、それぞれの練習生のこれまでの足跡を振り返るような

映像から始まります。子供時代の写真など、かわいいです。

 

それから、BoA代表が登場して、生放送の始まりは、

ナヤナからスタートします。

最終選考に選ばれた20人に加えて、脱落した練習生も

集結しての最後のナヤナは胸がいっぱいになりました。

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今回の生放送のゲストは、IOIのメンバー達でした。

それから、最終評価曲のsuper hotとhands on meの

練習風景が流れます。インストラクターの先生たちも、

最後なのか、とても優しく和やかな感じで

練習生をほめたり、ねぎらってくれます。

 

super hotは、センターはソンウンさんでした。

ダニエルがソンウンさんをsuper hotに移したところからの

流れを思い返すと、とても感慨深いです。

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ここで物議を醸した中間発表で、11位から14位の練習生が

発表されます。イデフィ、ペジニョン、ユンジソン、チョンセウンの

4人でした。結果的に、セウンをのぞき、3人は最終メンバーに

選ばれることになったので、このやり方はという反応が大きかったですが

こういうことを含めて、Mnetなんではないかなと、

冷静になってみている自分がいました。

 

それから、Hands on Meの練習風景が流れます。

ここでも、センター選びなどをしていきます。

最終的には、センターは、まさかのペジでした。

ビジュアルでは目をひくけれど、どちらかというと

自信なさげな印象でしたが、最終回では成長した姿を

見せてくれました。

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そのあと、BoA代表に、みんなで寄せ書きを書きます。

また、練習生からトレーナーの先生にメッセージを送ります。

私は、芸能人の先輩としての先生たちの叱咤激励で

何度も泣かされてきたので、感謝を述べる練習生たちに

ぐっときました。

 

それから、最終回のために作られたイジャリエ Alwaysに。

歌詞の部分の歌いだしがジソン氏だったので、この優しい曲調に

合うなと思いました。

恋人への曲よりも、友達に向けた曲の方がもう少し

感情移入できたのになと残念に思いました。いい曲だと思いますが。

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家族からのメッセージや家族との再会シーンなどがあって

胸がいっぱいになります。練習生それぞれが夢に向かって

努力する姿を支える家族がいて、今日までがあるんだと思ったら

涙が止まらなくなりました。

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それからいよいよ順位発表です。

今となっては、遠い昔のような感じでしたが、見返してみると、

BoA代表が、だいぶ、ためるなぁという感じでした。

 

10位 ペジニョン(C9)
9位  ファン・ミニョン(プレディス)
8位  ユンジソン(MMO
7位  ライグァンリン(CUBE)
6位  パクウジン(Brand New Music)
5位  オンソンウ(Fantagio)
4位  キムジェファン(個人練習生)
3位  イデフィ(Brand New Music)
2位  パクジフン(マル企画)
1位  カンダニエル(MMO

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11位 ハソンウン(Ardor&Able)

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 3か月、プデュ2を追ってきましたが、

最終メンバーは、ソンウンとジェファンのボーカルライン、

ウジンとライグァンリンのラップライン、

オンソンウとユジソンのMCバラエティライン

ペジとジフンのビジュアルライン

カンダニエル、イデフィ、ミニョンのオールマイティな感じ

というように、バランスがよく、デビューに耐えうる

実力の持ち主が集まって、一安心な感じでした。

ひとまず、Wanna Oneも推していきたいと思います。